「ワンストップ特例制度」の項目で触れましたが、ふるさと納税で、寄付を行いたい地方が6自治体以上になる場合は確定申告が必要になります。
 

確定申告での寄付金の控除は、住民税分は翌年度の納税額から控除され、所得税分は申告から1ヶ月~2か月後に、還付金受け取り用口座に還付されます。

 

書面で確定申告をする際に用意するもの。

・「寄付の受領書」(返礼品とは別に、お申し込み完了日から2ヶ月程で送られてきます。)

・「源泉徴収票」(寄付をおこなった年のもの。)

・「マイナンバーカードのコピー(表裏)」または「本人確認が出来る書類」。

・「印鑑」(ゴム印ではないもの。)

・「口座番号」(還付金の受け取り用口座で、確定申告者ご本人名義のもの。)

・「封筒」(確定申告書を郵送する方はご用意ください。)

 

動画の解説に沿って、確定申告書を作成してください。

⇒ 確定申告書等作成コーナー <国税庁ホームページ>

 

国税庁動画チャンネルより引用

 

税務署に直接持参、または郵送の必要もなく、パソコンのみで確定申告を完了できる「e-tax」をご利用になられる方はこちらをどうぞ。

 

国税庁動画チャンネルより引用

 

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